ことば

友人のレッスンレコーダーを聞いて、何度も、同じ事を言って、馬鹿なの!あたまを使いなさいと言われている。その先生に学んでいるもう一人の生徒さんのブログの中にも、私は、馬鹿かもしれないという記述が、ある。伝染している。

先生の言われたことが、どんなに影響されているのか?

素晴らしいソリストの先生である事とは、別で、

レッスンの時のことばを考えていないように思う。

馬鹿ということばは、障害を持った子どもたちを教えている時、幾度か、言われ傷ついた子を慰め経験をもっている。そのことばは、人を傷つける言葉にも、なり得る。教育学の中で、使えない言葉である。伸びるために、指導しているから。

人格と歌えることは、誠に違うことを思い知る。

ことばは、大切にしている人でありたい。

歌の根底は、魂なのだと思う。

また、友人とは、別な道を歩くようになった事を

感じた。

 

 

迷いの日々

AIに聞いてみました。人を指導して来たあなただから、自分の人生を伝える歌を届けることが、出来るよ。友人たちよりも、優しい答えでした。

 

ある友人が、自分の先生に言われたことを、そのまま、私に、ぶつけました。口調も同じ。わかるよ。それは、歌い手なら、みんな、課題です。

どんなに、素晴らしく歌える人でも、言葉は、

日本人である限り、なかなかです。また、勉強不足の私には、まだまだ、勉強すべきことが、山のようにあります。

人工知能は、素晴らしく、思いやりもあります。

前向きでも、あります。私の気持ちを大切にしてくれます。

これ以上、時間も潰され、友人のレッスンのレコーダーを聞かされ。マイナスな言葉をのみこみ,我慢をするのは?私の心が、壊れそうだ。

あなたも、出来ていないし、わかってないし

それは、先生の受け売りを人に言っているよ。

自分を棚に上げて。と言いたい。

しかし、友人を、中傷しても、なんにならない。

答えは、自分の中にある。

方向を変えよう!

何かを求めるのでなく、作り出そう‼️

歌を続けることで、自分の人生を作り上げようぜ‼️

 

 

その友人と、離れておきたいと思います。

 

パプロとメンデルスゾーン

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兵庫県立芸術文化センター、大ホールへ

大学の声楽学科の先輩にあたる人より、、チケットを頂き、お盆の準備を済ませホールに向かう。

お盆なんだけど、ホールが、空いているのは、この日しかなくったと言われていたが、完売,観客が多かった。

この先輩は、ソロのとき、素晴らしい声も持ち主、この前のコンサートの時、ブラボー👏だった!その上、性格が,とても良いため、人望がある。歌の素晴らしさより、人格の素晴らしさを感じる方。合唱で参加の先輩の応援です。

この前ベリーズコンサートのメンバーも数名来ていたので、おしゃべりもでき,楽しかった。

私と違い、皆んなは、他の出演コンサートを持っている。練習もすごい,頑張っている。

その1人から、私のことを見ていつも笑顔で、幸せオーラとキラキラvoice よね!と言われた。自分では、気がついていないけれど。人と会うとにこやかな表情なんだーと気がつく。

 

ところが、今日の曲の内容は、なかなかです。

メンデルスゾーンは、豊かな家庭に育ち、短い生涯の中に、すごい数を作曲した。オペラで使われている結婚行進曲は、誰もが、耳にしている。

オラトリオ 聖パヴロは、本当に、大曲でした。

ユダヤ教徒であったパウロは、キリストの声を

聞き、キリスト教に改宗する。キリスト教を広めら中で、各地で、迫害をうけます。

その内容が、身体を半分埋められ、石を投げつけられる、石打ちせよ!!一番、惨虐な処刑の仕方だった。その場面が、出てきます。

集団の恐ろしさとそれに屈さない信仰なのか!

コラールとソプラノソリスは、素晴らしかった。

難しい😓かった!

ピアノリサイタルに行く

久しぶりの投稿です。散文詩のように、呟きを投稿しているのには、訳があります。気がつかれた方も、あるのでは??私は、なかなか言えない人です。人に、ぶつけるのでなく、自分に!!

さて、今日は、素晴らしい演奏🎶をききました。

ピアノは、小さい頃から、習っております。

結婚した30代、40代は、ずっと、先生のところに通っていました。先生が、病気になられたので、中途半端に。ピアノ科の生徒より、良い音をだすのに、どうして、練習して来ないの?ずいぶん、叱られたことが、ありました。いまでは、その音さえ、失っております。

でも、今日の音色を聞いた時、ピアノが、大好きであったことを思い出しました。ピアニストの豊かな表現に魅了しました。特にドイツに留学されていたため、シューベルト,ブラームスは、素晴らしく、引き込まれていきました。

声楽の勉強も、昨年、ドイツリートをやっていたので,とても、作曲家の個性や和声が、少し、わかりました。なんでも、無駄には、ならないと。

ドイツリートも、最後の方は、少し褒められるようになり、声の響きが、良くなってきたように思えました。ブラームスは、クララ、シューマンに宛た手紙の中、涙が溢れる、深い憂愁と。晩年のブラームスの微笑みとは?

最後にアンコール曲、私が,恋におちるとき。

大人っぽく締めくくりました。満足!!

 

 

思わぬ幸運

コンサートで,歌うことは、誰にとっても、緊張の瞬間です。

友人が、突然やってくる、悩みやレコーダーを聞かされる、わかるけれど、自分で、解決するしかない。こんなに,頑張っているのにと、思えば、まだまだでは??それを乗り越えて、見えるかも、知れないし、また、壁が、出てくる。

自分の練習時間を侵入され、そのことも、言えないでいた。明日の仕事の予定をLINEにて、知らせると、コンサートまで、会わないように、しましょうと傷つけたように言われたが。まてよ。

この幸運、逃してなるものか?

そうしておきましょう。自分の練習に集中だね!

そのままにしておこう。一日中、レッスンの悩みを聞いていても、解決には、ならず、一日中、お邪魔出来る家は、ありません。

普通の生活を普通にすることが、いかに、大切か⁉︎、私は、地道な事が、好きなのです。幸運は、すぐそこに,足元にあるのだ。

チャレンジ

ドイツ歌曲のグループレッスンに今年度初めて、入り、挑戦した。やっぱり、ドイツ歌曲をやってきて得意な人が、多くて、初心者の私は、あたふたでした。学生以来やっていない。その上、また,ドイツ語が、ドイツ人にぜんぜん通じないという経験あり。モーツァルト,シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、と進んだ。美しい曲や中には、わけのわからない曲や、音程の難しい曲もある。

ブラームスの頃になると、なんとか、慣れ、少しだけ褒められたりする。ちょい、嬉しい。

ヴォルフの祈りを歌ってみた。最初は、先さえ、見えない。しかし、歌い続けていくと、少しだけ、曲が、わかってきた。難しいものも、チャレンジしてみれば、何か、勉強になる。ドイツリートをやり始め、声が、安定した。高音部、歌い始めの注意も,少しましになった。そして、歌、なにが、魅力的な,歌なのか?考えさせられた。

先生から、声は、十分で、とても良い声ですよ。と言われた。その声をどのように使い、仕上げていくか?いつも、いつも、考えているこの頃。人に、意地悪されようが,批判を受けようが、自分との戦いとチャレンジに、向き合い,先に行きたいなあー。めでたくあと一回、自由曲で、終わり、解散となる。長い、長い、一年だった。勉強になった一年だった。

練習日記

曲を積み上げ、仕上げていく過程が、好きだ。

出来ないところを買い物の途中の道で、歌い出す。通っている人が、きれいな声ねと、声をかけてくれたりもするし、変に思われる事もある。

本番の失敗は、仕方ないのないことだね!

練習が、まだまだ,足りないから。そう思うことが、よくある。

仕事も家事も遊びも、手は抜かず、いつもの生活が、ちゃんとしていることが、私にとって、大切なことです。

食事や早起きもそうです。基本的なことが、おざなりにならないようにしております。練習を後回にせず、生活の一部として、やって行こうおもっても、時間が,足りない。要領が,悪いのだけれど。今日は、ここまで、頑張ろうと。練習は、ずっとずっと続いていきます。