友人のレッスンレコーダーを聞いて、何度も、同じ事を言って、馬鹿なの!あたまを使いなさいと言われている。その先生に学んでいるもう一人の生徒さんのブログの中にも、私は、馬鹿かもしれないという記述が、ある。伝染している。
先生の言われたことが、どんなに影響されているのか?
素晴らしいソリストの先生である事とは、別で、
レッスンの時のことばを考えていないように思う。
馬鹿ということばは、障害を持った子どもたちを教えている時、幾度か、言われ傷ついた子を慰め経験をもっている。そのことばは、人を傷つける言葉にも、なり得る。教育学の中で、使えない言葉である。伸びるために、指導しているから。
人格と歌えることは、誠に違うことを思い知る。
ことばは、大切にしている人でありたい。
歌の根底は、魂なのだと思う。
また、友人とは、別な道を歩くようになった事を
感じた。
